2010年1月4日月曜日

二人のWilliam Eaton

本日は二人のWilliam Eatonについてです。

まずは最初のWilliam Eaton。


10年近く前の買い付け時に私家製っぽい作りのレコードに引かれて買ったレコードです。ギターもしくはハープ一本で作られた静かな、でもどこかアシッド・フォーク的な作品。全曲インストです。数年前にCDで再発されたのでかんたんに聞くことが出来ます。万人にオススメはしませんが、こういう音楽も生きてく中でいいと思う時が有ると思うのでよかったらどうぞ。

下の画像はYouTubeで見つけた最近のものですが、これを見るとハープギターというのを使ってるみたいです。これポロポロやったら気持ち良さそう。
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そしてもう一人はソウル・ジャズ界の方のWilliam Eatonです。というか、こちらは上のWilliam EatonをYouTubeで検索中に見つけて、あっ二人いたんだと思った訳ですが、



このアルバム"Struggle Buggy”は昔よく中古屋で見たので、ま、たいしたことないんだろうとパスしていたのですが、聞いたらかっこいいディスコじゃないですか。あぁ、サンプリングしたい(エア音楽制作=言うだけで実際には作らない)。

ということで、世の中には二人William Eatonというミュージシャンがいて、やっている音楽はまるっきり逆だ。といことが本日言いたかったことです。ではまた明日。