2009年10月22日木曜日

JAGATARA覚え書き


(以下はTwitterからの転載)
■じゃがたらはやはり赤いスーツを着る前までが好き。赤いスーツを着た後のじゃがたらはやはりOTO'sじゃがたらだったから。
■じゃがたらの本を読んでもその頃のOTOがメンバーの演奏能力を上げようとして、結果としてバンドがばらばらになっていく過程が描かれているし実際そうだったんだろう。OTO自身もそれを認めて自分が悪者で有ったというような発言をしているけど ・・・・でも本当は違ったよね。
■あの頃、じゃがたらに全部やらせておいて周りで好き勝手言っていた奴らがいたんだ。そいつらの期待にOTOは答えようとしていただけ。すごく真面目にね。俺はその周りで好き勝手言っていた奴らこそクソだったことをちゃんと覚えている。
■だから寿町での酔い酔いのおっさん達を踊らしているじゃがたらの映像を見ると、別にアフロビートなんてちゃんとやれなくても楽しくファンクをやっていれば良かったもうひとつのじゃがたらを夢想してしまう。そんなことどうでも良かったよね。でもそれは誰も言えなかったあの時代。

あとひとつ付け加えると、じゃがたらのアルバムはどれも実際のじゃがたらのすごさをちゃんと記録してない。だからじゃがたらを当時見たことがある人間はそれをいつも口惜しく思っている。

そして俺は今のバンドのライブはちゃんと見にいくことにしている。あとで口惜しくならないために。