2009年8月20日木曜日

俺の知ってるTwitter

Twitterっていまいち何が面白いかわかりませんよね。

ま、流行ものなのでやってみるかと思ってやってみたのですが、最近になって何がいいのか分かってきました。

例えばあなたが気になっているイベントが有ったとします。そしたらそのイベント名で検索します。ここでは「DK Sound」です。

そしたらそのDK Soundに関してつぶいている人をフォローしたりします。知らない人を勝手にフォローしたらプライベートを勝手に覗かれているような気になって嫌がられるんじゃないかと思ったりしますが、別にmixiではないので気にしなくていいでしょう。嫌なら嫌で向こうが拒否するだけですから。というかそれを拒否してしまうと後述のTwitterで一番重量なコミュニケーションが成立しなくなるので、誰が自分のつぶやきを見ようと気にしないという寛容さが大切です。

そうすると、そのフォローした人たちが「DK Sound」についてそれぞれがいろいろつぶやきます。中には写真をアップしたり、ブログを書いたりします。そういった、それぞれが勝手につぶやいたりしていたもの=「点」を集めていくといつの間にかその「DK Sound」が立体的に浮かびあがってきます。いつの間にか行ってもいないイベント(例:「DK Sound」)がどれだけ素晴らしかったのかということが分かることになります。

ひとつひとつは意味がないと思われるものがたくさん集まると意味を成してくるというのがTwitterの醍醐味です。

ですので、なるべくライブでその場の写真や動画(=You Tube)や思ったことをすぐに発信出来るツールが必要になります。そういった意味で現在最強のツールはiphoneです。iphoneの流行とTwitterは切っても切り離せません。あなたがTwitterをやっていればiphoneが欲しくなるし、iphoneを持っているのにTwitterをしないのは宝の持ち腐れです。

それはともかく、

ひとつひとつは意味がない小さいものがたくさん集まると「意味」になるというのは、民主主義ということを考える上でも重要です。俺が投票をしてもしなくても政治は変わらないという意識はTwitterに触れることで変わるでしょう。あなたがTwitterでつぶやくことがどこかの流れに組み込まれやがて大きな流れにるんだと想像することはとても楽しいものです。

たとえその内容が「今からトイレに行ってくる」だったとしてもです。